マタニティフォトの費用はだいたいどのくらい?

公開日:2020/07/15

お腹の中に赤ちゃんがいる時期に写真を残すマタニティフォトをおこなう女性が増えています。そのためマタニティフォトの撮影に対応しているフォトスタジオや写真館も全国的に増えています。しかし、いざ撮影しようしても撮影時期やかかる費用など分からない点が多いもの。スムーズに撮影するためにも押さえておきたいポイントを紹介します。

自分で撮影するのはなかなか難しい

妊娠して大きくなったお腹は自分で撮影することもできます。しかし、きれいに撮影したいならフォトスタジオ・写真館で撮影してもらう方法がおすすめです。近年のスマートフォンのカメラも高性能となっていますが、フォトスタジオでプロのカメラマンが本格的なカメラを使って撮影する方がより高品質で雰囲気の良い写真が撮れることはまず間違いありません。

また、どんなポーズや見せ方にするのか専門的なアドバイスもしてもらえます。おしゃれなマタニティフォトにしたいならフォトスタジオが良い選択肢といえるでしょう。マタニティフォトは大きく膨らんだおなかを注視して撮影します。

自分で撮影すると暗かったり光の加減が難しかったりと苦戦してしまう場合がありますが、プロに撮影してもらえればその点もスムーズにいくため、フォトスタジオでの撮影を強くおすすめします。自分で撮影してみて納得できない箇所があってもやり直すことはできません。お腹が大きい期間は数ヶ月程度なのでフォトスタジオ・写真館で貴重な瞬間を逃さずに撮るのがいいでしょう。

費用は衣装や小物代などで変わってくる

マタニティフォトにベストな時期は妊娠7ヶ月~9ヶ月といわれています。ただ、おなかの膨らみ方は個人差があるので早く撮影したほうがいいケースもあることには注意しておきましょう。体調も考慮してベストな時期を考えてください。撮影を依頼するフォトスタジオについては早めに決めておくことが大切です。ホームページから過去に撮影されたものを確認できるので参考にしながら考えましょう。

また、フォトスタジオを決めたら予約は早めにおこなうことをおすすめします。もし撮影時期が大宮参りや七五三の時期と重なると予約するのが難しくなるため、できれば3ヶ月前くらいを目安に予約を取ったほうが安心でしょう。また、フォトスタジオ・写真館でのマタニティフォトにかかる費用は3万円が平均相場となっています。

写真の枚数によっても変わるので2~4万円の幅で考えておきましょう。内訳は撮影料プラス商品代となっているところが一般的で、写真そのもの以外にもアルバム・シールといった小物・台紙などオプションを何にするかによって料金が異なってきます。

もし自宅に出張撮影してもらうなら、交通費や機材の移動費に数千円の費用が発生します。衣装代は料金の中に含まれる場合もあれば別途衣装代がかかることもあるため、事前によく確認しておきましょう。

お得に利用したいならプランやキャンペーンを利用する

全国に展開しているフォトスタジオではプランやキャンペーンを利用するとお得に撮影できます。場合によっては衣装や小物も無料で貸し出してくれます。屋外や自然な雰囲気で撮影したいなら出張撮影がおすすめです。時間制ですがお手頃プランもあるので自然な表情を撮影できます。好きな場所で撮影してもらえば理想に近いマタニティフォトに近づくことでしょう。

スタジオが決まった場合、その後に衣装も決めていきます。衣装はレンタルか購入する選択肢があります。一般的にマタニティフォトの衣装はマタニティドレスやチューブトップが主流となっていますので、迷ってしまう人はこれらのタイプを選んでおくと良いでしょう。

購入するか悩んでしまった場合はレンタルがおすすめですが、普段の雰囲気を出したい方やお腹を出すことに抵抗がある方は私服でもいいでしょう。ワンピースなら撮影後でも普段着として活用できるので購入しても損はありません。フォトスタジオや写真館によっては衣装を無料で貸してくれるサービスもあります。

無料なら衣装代を節約できて探す手間も省けるというメリットがありますが、自分好みの衣装がなかったりイメージとそぐわない場合もあるので、心配であれば予約する前に問い合わせましょう。自分で購入する場合は、フォトスタジオ・写真館が衣装の持ち込みがOKかどうか確認しましょう。

OKであっても持ち込みに別途費用がかかる場合もあるため注意が必要です。ネット通販で購入するなら撮影日までに届くよう早めに注文してください。撮影するのに適した妊娠7~9ヵ月は急激にお腹が大きくなりやすいため、撮影時にサイズが合わなかったというトラブルになる前に少し早めに準備しておきましょう。

 

マタニティフォトは自分でも撮影できますが「記念に残る写真」にしたいならフォトスタジオ・写真館がおすすめといえるでしょう。撮影場所や撮影期間を決めればマタニティフォトはそれほど難しくはありません。

フォトスタジオ・写真館なら撮影に必要な条件が揃っており、自分で撮影するよりも費用はかかりますがクオリティーは断然変わってくるでしょう。また、どんなイメージにも対応した照明・衣装・小物が充実しているうえ、万が一何かあった時も対応してもらえるので安心です。

東京で人気のフォトスタジオ比較表

イメージ引用元:https://www.aimseijinsiki.jp/引用元:https://www.weddingbox.co.jp/引用元:https://furisode-ichikura.jp/引用元:https://www.aimbridal.jp/引用元:https://photo.decollte.co.jp/brands/1引用元:https://www.tokyosouen.com/
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