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公開日:2023/09/01  最終更新日:2023/07/31

マタニティフォトでお腹を出さずに撮影する方法!


マタニティフォトの定番といえば、大きくなったお腹を出して撮影する写真を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、お腹を出すことに抵抗がある人は、お腹を出さずに素敵なマタニティフォトを撮影することも可能です。今回は、マタニティフォトをお腹を出さずに撮影する際のおすすめポーズや衣装などを解説するため、ぜひ参考にしてください。

マタニティフォトでお腹を出したときの失敗談

マタニティフォトといえば、妊娠中の大きなお腹を出してかわいらしい衣装を身につけて撮影するというイメージが強いです。しかし、お腹を出してマタニティフォトを撮影した人のなかには、仕上がりを見て後悔してしまったというケースもあります。以下では、お腹を出したマタニティフォトに関する失敗談を紹介します。

子どもと見返すことを想定していなかった

花冠にチュール素材のふわっとしたドレスはマタニティフォトの定番ともいえる衣装ですが、普段の自分とのギャップが大きく、子どもと一緒に見返すのが恥ずかしかったという人は少なくありません。基本的には撮影時に気に入った衣装を選べば問題ありませんが、後に子どもと見返すことも念頭に置いて衣装選びをするのがよいでしょう。

露出部分が多すぎた

お腹が出る衣装を身につける場合、肩まわりや胸元などのそのほかの部分も意識して全体のバランスを見ておかなければ、想像よりも露出度が高い仕上がりとなってしまうこともあります。可能であれば実際に衣装を身につけて、全体のイメージを確認してから撮影に臨みましょう。

大きいお腹の印象が前面に出てしまった

妊娠時のお腹の出方は個人差が大きいです。特に前に突き出すようにお腹が出ている人がお腹が出る衣装を着ると、写真全体の印象としてお腹の膨らみが前面に出てしまうこともあります。妊婦さんならではの神秘的な印象を大切にしたい場合には、お腹の出方と衣装とのバランスをチェックして、理想の雰囲気に近づくよう工夫することが重要です。

お腹を出さなくてもマタニティフォトは撮れる!

マタニティフォトはお腹を出して撮るものと考えている人もいますが、実際にはお腹を出さずに撮れる素敵なマタニティフォトのアイデアは数多くあります。お腹を出さないマタニティフォトのおすすめポーズは、以下の4つです。

エコー写真をお腹の前で持つ

お腹の前にエコー写真を持って撮影することで、お腹が隠れていてもお腹の赤ちゃんを自然と連想させる写真に仕上がります。

パパと一緒にお腹に手を添える

パパがママの後ろに立って後ろから手を回してもらい、一緒にお腹に手を添えて撮るのもおすすめです。また、最近ではお腹の前で手でハートを作るのも人気のポーズです。

横向きの立ち姿で撮影する

お腹を出さずに妊婦さんならではの神秘的な印象を強くするには、大きくなったお腹が目立ちやすいよう横向きの立ち姿で撮影するのもよいでしょう。

家族でお揃いの服を着て撮る

お腹の赤ちゃんにお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合には、家族みんなでお揃いの服を着てラフな家族写真のような感覚でマタニティフォトを撮影するのもひとつの方法です。白い無地のTシャツにジーパンなど、衣装の素材を合わせるだけでもおしゃれな雰囲気に仕上がります。

お腹を出さないマタニティフォトの服装は?

お腹を出さないで撮るマタニティフォトでは、お腹の形が分かりやすいよう柔らかい素材のワンピースを身につける人が多いです。さらに、ウェディングドレスを連想させるような真っ白のドレスを身につけて、海辺などの自然の中で撮影するマタニティフォトも人気が高いです。家族で写真を撮る場合やあえてラフなおしゃれさを演出したい場合には、カジュアルなTシャツなどを選ぶのもおすすめとなります。

まとめ

今回はマタニティフォトについて、お腹を出して撮影した人の失敗談やお腹を出さずに撮る際におすすめのポーズ・服装などを詳しく解説しました。お腹を出した衣装は後から見返すときに恥ずかしさがあったり、想像よりも露出が多く後悔してしまったりするケースも少なくありません。お腹を出さずにマタニティフォトを撮りたい人は、お腹の前でエコー写真を持つ・パパと一緒に手でハートを作るといったポーズを採用するのがよいでしょう。また、お腹を出していない状態でも妊婦さんであることが伝わりやすいよう、体のラインに沿いやすいワンピースやマタニティドレスを身につけるのがおすすめです。