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カメラマン撮影中に自分のカメラやスマホでの撮影はしていいの?

フォトウェディングやお宮参りなど、フォトスタジオで記念日の撮影をする機会は多いですよね。プロのカメラマンが撮った写真は自分で撮影するよりも綺麗に撮れますが、気軽に見られるように自分の持参したカメラやスマホでも記念撮影したいという人もいます。

そこで、自分のカメラでの撮影はマナー違反なのかどうかを紹介します。

持参したカメラで撮影するのは基本的にはマナー違反

せっかく記念に撮るのですから、フォトスタジオでプロのカメラマンに撮ってもらった写真以外にも、スマホなどに自分で撮って残したいと思う方も多いです。そのほかにも撮影やヘアメイクの様子などを記念にムービー撮影をしたい人も多いですよね。

では、持参したカメラやスマホを使うのはマナー違反なのでしょうか。カメラマンの邪魔にならないように気を付けて撮れば問題ないのでは?と思う方もいるかもしれません。ですが、多くのフォトスタジオではスマホやデジカメでの撮影はNGになっています。

なぜなら、フォトスタジオでは撮影された写真および撮影行為自体を商品としているからです。また小さなお子さんが撮影をしている場合、親御さんが撮影を始めると動き出してしまうことがあり、カメラマンに迷惑が掛かってしまうこともあるからです。そのため利用するフォトスタジオにもよりますが、持参したカメラなどで撮影するのは基本的に止めておいたほうが無難です。

プランやスタジオによっては持参したカメラで撮れることも

大切なイベントの撮影なので、できるだけたくさんの写真に残しておきたいものですよね。しかしフォトスタジオやカメラマンの方に迷惑が掛かってしまうことが多いため、基本的には自分のカメラで撮るのは避けたほうが良いです。

ではどうしても自分でも撮りたい、一部始終をムービーで残しておきたいという場合はどうすればいいのでしょうか。実は、スタジオの中には持参したカメラなどでも撮っても大丈夫なスタジオもあります。そういった希望があるのであれば、東京でフォトスタジオを決める前には、あらかじめスタジオに直接電話で確認をとることがおすすめです。

ムービーのみ、スマホのみ許可されている場合もあり、また許されている範囲がフォトスタジオによって異なるため、できれば直接確認するようにしましょう。また、何種類かあるプランの中でカメラの持参ができるプランを用意しているところもあり、そういったところであれば気兼ねなく写真を撮れます。

フォトスタジオで持参したカメラを使用する際の注意点

もしスタジオから許可が出た場合でも、できるだけカメラマンの邪魔にならないようにすることを第一に考えて撮るようにしましょう。カメラマンが撮っている間は邪魔にならないように控えておいて、撮影後に時間を用意してもらうのが一般的です。

また、デジタルカメラやスマホ、ムービーカメラ程度であればOKなのですが、三脚などを用いたり大きな一眼レフなどを使って本格的に行うのはフォトスタジオに迷惑が掛かってしまうのでマナー違反です。カメラマンによる写真は無しで、衣装のレンタルやヘアメイクとスタジオの貸し出しのみをしているフォトスタジオであれば、本格的な一眼レフなどの機材を使うこともできます。

自分で撮った写真は思い入れも強くなりますし、すぐにデータが手に入るといった良い点もあります。前もってフォトスタジオの了解を得てから撮るのであればマナー違反にはならないので、いろいろなフォトスタジオに問い合わせをしてみましょう。

 

自分のカメラやスマホを使って撮った写真は一生の思い出になります。知り合いが撮るからこそ、自然な写真が撮れるといったメリットもあります。あらかじめ東京などのスタジオの利用規約を確認したうえで、素敵な写真を残しましょう。