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公開日:2020/12/01  最終更新日:2020/11/17

家族と一緒に成人式前撮りの撮影はできる?家族の服装はどうする?

従来の成人式の記念写真といえば、近所の写真館で本人だけの撮影やスナップ写真が主流でした。しかし現在では東京にお住まいの殆どの人が成人写真はフォトスタジオで撮影をしてもらうなど、写真を綺麗に残すことを重要に考える方が多いです。そのうちの3割~4割は両親や兄弟、祖父母と一緒に家族写真を撮影するようになっています。

成人式前撮りで家族写真を撮る人が増えている理由

東京都内には商業施設の中に店舗を構えるカジュアルなフォトスタジオの数が増えてきており、ショッピングのついでに立ち寄ることが出来るなど、本格的な記念写真の撮影が身近な存在になりました。スマートフォンやSNSの普及から写真に対する意識が高まり、一生に一度の成人式の記念写真をきちんと残したいという考えから、準備や撮影に時間をかけられる成人式前撮りが当たり前になっています。

東京都内のフォトスタジオでは成人式以外にもお宮参りや七五三等のイベント時はもちろん、年賀状に使うための家族写真をスタジオで撮影する方も多くいます。家族写真自体が大変身近になっていることから成人式の前撮りも一人で撮影する以外にも、家族写真も撮ることが自然な流れです。

成人式といえば旧友に会う同窓会的な集まりや、地方自治体が主宰する成人を祝う会という認識が大半でした。若い世代の多くは成人式は今まで立派に育ててくれた家族に感謝の気持を伝え、絆を深める日という意識を持つ方が増えており、家族でお祝いをする目的から一緒に写真を残す方が増えている傾向にあります。

成人式前撮りで家族写真を撮るメリット

幼いときには進んで家族と一緒に写真を撮ってくれた子供も、大人になるにつれて家族写真を撮ることを恥ずかしく感じたり、面倒くさがってしまい中々応じてくれないというご家庭は少なくありません。しかし20歳の成人という節目だからこそ、今まで育ててくれた親や祖父母への感謝や、一緒に成長してきた兄弟も含めた全員で成人式前撮りをすることによって、全員が元気な姿を写真に残しておく事ができることが最大のメリットだと考えられています。

今は元気な親や祖父母も、時間と共に加齢に伴う体の不調や病気などの危険が起こりやすくなるため、全員揃って写真を撮る機会は何回も訪れないといわれています。特に社会人になった子供は、親元から離れて自立する人も多いので会う機会も少なくあります。

そのため普段は照れくさくて感謝の言葉などをお互いに伝え合うことが出来なくても、カメラの前に寄り添って集まるだけでも家族の絆を深め、いつまでも見飽きることのない記念写真として一生手元に残すことが出来ることが大きなメリットだといえます。

家族の服装はどのようなものを選択すべきか

東京都内にあるフォトスタジオで成人式前撮りを行う際、成人を迎えた子供の写真を撮る以外にも家族写真を撮るという場合も増えています。基本的に成人は女性なら振袖、男性はスーツや紋付袴を身に付ける方法が一般的ですが、一緒に映る家族はどのような服装を選択するべきかわからないという声も少なくありません。

基本的に父親の場合は準礼装や略礼装等の礼服の着用が一般的であり、ブラックスーツやダークスーツなら昼夜問わず着用することが出来ます。シャツはレギュラーカラーかワイドカラー、ウイングカラーを選択して、タイは白っぽい色を選択することをおすすめします。

母親は襟元が詰まった首周りのデザインと長袖、ロング丈やミディ丈のワンピースなどのセレモニースーツを選択すれば問題ありません。成人式では振袖に合わせて母親も色留袖などを着用すると写真全体が華やかになります。兄弟なら着物や学生服などを身につけることによって全体のバランスをとることが出来ます。

 

東京都内にはフォトスタジオが複数あり、成人式前撮りとして本人の写真に限らず、家族一緒に撮影を行う記念写真を撮るプランが人気になっています。普段は全員で揃うことが出来ない場合も、前撮りなら時間なども調整することが出来るので揃いやすく安心して撮影が行えます。